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もがれた翼

おはようございます、吉村です。

昨日は市役所の消費生活センターで

無料法律相談があり、行ってきました。

早速ですが………翼をもがれました。

事前に消費生活センターに相談

していて、生活苦を訴えてました。

ケースワーカーは情報を整理し、

弁護士へ、情報提供されてました。

お会いして早々に、(福祉タクシーの)

仕事を辞めてくださいって言われました。

心の準備もなく強制的に試合終了。

ケースワーカーからの援護射撃にとどめ刺されました。

今、頑張っていることを、総否定されたように感じました。

弁護士やケースワーカーが本来ならば正論。

借金を抱えながら、自転車操業していくのは健全な経営じゃないでしょう。

したいと思っていた仕事を、他人にゲームセット言われてしまうのは、レッドカードの一発退場を言われてしまったような状態。

相談後って、気持ちが整理されて、少し楽になると思っていたら、逆に寄り切り相撲で土俵下に押し出された気分です。

でも、ケースワーカーさんは、楽になったでしょう?って言われるんです。

内心、全然実感ないし生活に対しての様々な不安や、仕事に対してのやり残している部分があって、やるせない気持ちがあります。

「弁護士の先生が、吉村さんの案件を受けてくださるんですよ。ありがたいことですよ。もう仕事のことはいいです」

今までのものを全てチャラにするんですね、今頑張っていることも、全ては無駄だったんだね。

そう言われると、気持ちの落ち込みが半端なく、全てにおいてのやる気がなくなりました。

まさに、翼をもがれた状態です。

羽ばたきたくても、羽ばたかれないようにされてしまいました。

今まで、タクシーを立ち上げるまでに紆余曲折ありました。

悪あがきしながら、開業しながら3ヶ月半経ちましたが、今月いっぱいで業務終了です。

今はこれが最善策なんだと言い聞かせないと、気持ちが落ち着きません。

今度またチャレンジ出来るなら、今度は敬愛する今西先生のところで開業支援を受けて、介護タクシーの仕事をしたいですね。

ここまで来たら、もう何もかもリセットして、長年住み慣れた玉名から離れたい。

親からの柵からも逃れたい。

環境を変えたい。

そうするには引っ越しですね。

県外から離れると言葉の心配がありますが、
誰か一人でも知っている方が居たら心強いですね。

お金を貯めて、また人生再スタート切ります。
自分にそうでも言い聞かせないと、気持ちが奮い立つのが難しいです。

代行の社長にネチネチネチネチ言われ続けてきました。コミュニケーションが足りない、商売に、サービス業に向いていない、気が利かない、物覚えが悪いなど数え出したらきりがないくらい、暴言、罵倒、叱責、人格否定、プライバシー侵害と、よくもこんな社長の下で働かされたものです。

ただの奴隷です。社長の指図、命令に従うのが当たり前。小さいミスは終わりの始まり。逃げたいのに逃げられなかったのは怖かったから。

人格を総否定してくるパワハラ社長の連絡先、関係者の連絡先はブロックしました。

社長から逃げるべく、県外に引っ越ししたいです。

環境が変われば人生も変わると信じて、今日も頑張ります。