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月別アーカイブ: 2020年9月

在宅介護生活で使えるサービス

こんばんは、吉村です。今日は在宅介護生活を送られている方へメッセージを届けられたらと思い、書きますね。

在宅介護を選ぶうえで一番聞かれる理由は、住み慣れた自宅や地域社会のなかで生活できること。家族や身内の理解が得られたり、一人暮らしでも日常生活に支障がなければ在宅介護を選ぶケースが多いようです。

在宅介護のメリットは、訪問介護サービスやデイサービスなど、要介護の状態に合わせて自由に介護サービスを選べることにあります。

一方のデメリットは、家族や身内の負担が大きくなることです。介護は終わり見えないことが多いため、期間が長くなればなるほど精神的にも肉体的にも負担の増加が懸念されます。

また、介護職が不足していることから、思うように介護サービスが利用できない場合もあります。近年は核家族化が進んでいることも要因となり、子どもひとりに負担がかかった場合に起こる「共倒れ」も問題になっています。

在宅介護で受けられるサービスは、一言で言っても、その種類にはさまざまなものがあります。これらのサービスは、「居宅介護サービス」と呼ばれるものと、「地域密着型サービス」と呼ばれるものに分かれます。サービスを利用することは、介護される方にとって有益なだけでなく、介護をする方にとっても、介護の負担を軽減させることができます。

サービスの種類について触れたいと思います。まずは自宅で利用する訪問サービスです。
訪問サービスは、介護される方の家に介護士や看護師など、専門職が自宅等に訪れて行うサービスです。よく知られているのが、介護や看護のスタッフが自宅を訪問して介護をする訪問介護や訪問看護、浴槽を運んで入浴の介助を行う訪問入浴介護です。これに加えて、療養上の管理や指導といった医療サービスを行う居宅療養管理指導、見守りサービスと看護サービスの側面を併せ持つ定期巡回・随時対応型訪問介護看護など、自宅にいながら専門的なサービスが受けられるものが揃っていますが、自治体によっては提供されていないサービスもありますのでご注意ください。

それぞれのサービスごとに内容を簡単にまとめました。

訪問介護… 訪問介護員が介護を受ける方の家を訪れ、食事や入浴、トイレの介助をはじめとした身体介護や、買い物や調理、洗濯、掃除といった生活支援などを行うサービス

訪問入浴介護… 自宅の浴槽を使っての入浴が難しくなった方向けに、浴槽と湯沸かし器を積んだ移動入浴車で利用者の方の自宅を訪れ、その浴槽を使って看護スタッフや介護スタッフが入浴の介護を行うサービス

訪問看護… 看護師などが利用する方の自宅を訪れ、医師の指示に基づいた医療的な処置や診療の補助をはじめ、健康チェックなど、療養中の方に対する必要なケアなどを行うサービス

訪問リハビリテーション… 理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が利用する方の自宅を訪れ、医師の指示に従い、体の機能の維持や回復、あるいは自立支援を目的として、必要なリハビリテーションを行うサービス

夜間対応型訪問介護… 利用する方の自宅を介護スタッフが定期的に巡回、あるいは利用する方の要請に応じて訪問し、食事や入浴の介助などの介護や、調理や洗濯などの生活支援を行うサービス

定期巡回・随時対応型訪問介護看護… 介護と看護が密に連携しながら、利用する方の家を定期的に巡回したり、あるいは要請された際に24時間対応し、介護・看護双方を提供するサービス

居宅療養管理指導… 医師や歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などが利用する方の自宅を訪れ、療養における指導や管理、アドバイスなどを行い、ケアマネジャーに対しても、関連する情報を提供するサービス

 

自宅で受けるサービスのほかにも、利用する方が施設に通って介護もしくはリハビリテーションを受ける通所介護や通所リハビリテーション、認知症の方を対象とした認知症対応型通所介護、身体状況が重い方などを対象とした療養通所介護などが代表的なものです。

通所サービスは、利用する方の状況にあったサービスを、設備の整った施設で重点的に受けられるというメリットがあります。

通所介護(デイサービス)… デイサービスセンターなどの施設で施設の介護スタッフが入浴や食事の提供といった生活支援や、生活機能訓練を行うサービス

地域密着型通所介護… 利用定員が18人以下の小規模な老人デイサービスセンターで食事の提供、入浴などの生活支援や、生活機能訓練などを行うサービス

認知症対応型通所介護(認知症対応型デイサービス)… 特別養護老人ホームやデイサービスセンターで食事、入浴、トイレなどの介助を含めた介護、あるいは機能訓練を行うサービス

通所リハビリテーション(デイケア)… 介護老人保健施設や病院で、施設のスタッフである理学療法士や作業療法士、言語聴覚士のもとで、理学療法や作業療法など必要なリハビリテーションを行うサービス

自宅や通いのほかにも、一時的に施設に寝泊まりし、施設に入居した方と同じようなサービスを受けるタイプのものがあります。一般的にショートステイと呼ばれる短期入所生活介護や、医療型ショートステイと呼ばれる短期入所療養介護などがこれにあたります。

こうしたサービスを利用することで、施設で専門的な介護を受けられるほか、介護をする方の負担を一時的に軽減したり、介護ができない事情が発生したときに対応してもらったりすることができます。

短期入所生活介護(ショートステイ)… 特別養護老人ホームなどの施設に短期間入所して介護を受けるサービス。
施設のスタッフのもとで、食事や入浴といった入居している方と同様の生活支援や機能訓練などが受けられる。
短期入所療養介護(ショートステイ)… 介護老人保健施設や病院などに短期間入所して、医師や看護師による医療や、理学療法士などによる機能訓練を受けられるサービス。短期入所生活介護と同様の生活支援などを受けることも可能。

訪問・通い・泊まりを組み合わせて利用するサービスもあります。

「小規模多機能型居宅介護」とは、一つの施設で利用者の必要に応じて提供するサービスを組み合わせるもの。訪問看護に「小規模多機能型居宅介護」を組み合わせて医療ケアも提供している「看護小規模多機能型居宅介護」というサービスもあります。

これらを利用することで介護する方の負担を減らすことができると同時に、きめ細かいサービスを受けられます。

小規模多機能型居宅介護… 施設への通いを中心に、利用する方の希望や状況に応じて宿泊や訪問を組み合わせるサービス。そのなかで介護や、生活支援、機能訓練などを提供する

看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)… 小規模多機能型居宅介護に訪問看護を組み合わせたサービス。対象となる要介護度の高い方に、介護や生活支援に加え、必要な医療ケアを提供する

今まで紹介したサービス以外にも、介護を必要とする方の自立した日常生活を助けるために、福祉用具の貸与や販売、あるいは介護リフォームなどの住宅環境の改善といったサービスも存在しています。

こうしたサービスには介護保険が適用されるため、本来の価格よりもかなり安価で利用することができます。

環境が整備されることで、介護を必要とする方と、介護をする方の負担を大きく減らすことができます。

福祉用具貸与… 車椅子やその付属品、あるいは電動ベッドなど、利用する方に必要な介護用品を貸与するサービス。要介護の度合いに応じて介護保険が適用される品目が決まっているため、事前に確認が必要

福祉用具購入… 腰掛便座や入浴補助用具、簡易浴槽など、利用する方が必要とする福祉用具を購入するサービス。利用者が一旦全額を支払い、その後申請をして保険の支給をうける償還払いが原則

住宅改修… 利用する方が自宅での暮らしを継続できるよう、バリアフリーを始めとした住宅改修を行うサービス。工事にも保険が適用されるが、福祉用具の購入と同じく、償還払いが原則

以上、在宅介護で使えるサービスについて触れましたが、明日は在宅介護の悩みや改善策について触れたいと思います。

 

 

自分の一番弱いところ

おはようございます、吉村です。

昨日のブログを推敲してたら、朝になりました(笑)

今日は、自分の一番弱いところについて書きたいと思います。

これを考えるだけでも、いっぱい頭の中に思い描く事が出来るのですが、具体的にしていくのは難しいですね。

しかし、自分の弱いところはメンタルの弱さにあります。

断りたくても断る勇気が無くて、ズルズルと相手のペースに持ち込まれる事が多くあります。

メンタルの弱さと言っていますが、調べてみると、メンタルとは精神的な、心理的なという意味をもつ英単語「mental」をカタカナ表記したことばです。

メンタルが弱いというと、精神的に弱いという意味で使われることが多く、私もその解釈で使っていました。

メンタルの弱い人の特徴として、

・他者の言動や振る舞いによってすぐ凹んでしまう
・他者の目や評価を過剰に気にしてしまう
緊張に弱く、その結果ミスが増える
・自分に自信を持てていない
・ものごとの良くない部分を見てしまう
・他者の意見や考えにすぐに流されてしまう
などがあげられます。

もちろんこれらの要素があるだけではメンタルが弱いことには直結はしないでしょうが、度合いが大きいと日常生活はもちろん新たなチャレンジにおいて少なからずハンデになってしまいます。

メンタルが弱い3つの原因

メンタルの弱さは3つの原因によって起こります。

・セルフエスティーム(自尊心)の低さ
・ストレスに対する耐性
・自分軸の希薄さ

以上の3つの原因を元の水準、それ以上に戻す、そして自分軸を新たに設定、設計することで強いメンタルを作り上げていくことができます。

・セルフエスティームの低さ
セルフエスティームとは自尊心のことです。
すなわち『自分を認め、肯定できる感覚。自分が有能であるといういわゆる自信と、自分に価値があるという自尊の2つの要素』といえます。
セルフエスティームが低い状態というのは心の中にネガティブなことしか言わない自分の分身がいるような状態です。そんな状態では自分のことを大切に思えないし、扱えない、またそんな自分の考えや意見も軽視してしまう傾向にあります。
この状態から『自分の価値を認めること、自分が価値ある人間であることに強い自信を持つ状態』に戻していく必要があります。

では、低くなってしまったセルフエスティームを上げるにはどうすればいいのかというと、知識を手に入れ、実践することです。どういうことかと言えば、セルフエスティームが低い原因は過去にあなたが受け取った情報によって下がってしまったのです。

ここでいう情報とは他者の言葉や振る舞い、常識、習慣、教育、しつけなどです。これらの外部の情報によって私たちの中に『自分は価値が低い』という信念(ビリーフ)が出来上がってしまっている可能性が高いのです。まずはこれらの信念をアップデートしていく必要があります。

・ストレスに対する耐性
ストレスに対する強さというのもメンタルの強さに直結する部分です。ストレスやプレッシャーの掛かった”ここぞ”というところで普段(もしくはそれ以上)のパフォーマンスをしっかり発揮できるというのは
素晴らしいことであり、多く人が憧れます。

ストレスには物理的なものと情報的なものがあります。

物理的なものとは身体に直接受けるもので外傷などです。

情報的なものとはおもに言葉によるストレスで暴言やネガティブな発言、態度、関係性の悪化などです。

多くの人が悩んでいるのは情報の方ですが、情報ゆえに自分で(受け手)でかなりコントロール可能です。

・自分軸の希薄さ
メンタルが弱いと自覚している人で多い悩みが『他人に流される』『振り回されて疲れる』というものがあり、今現在の私の状況です。
つまり自分の軸がないんです。

これはセルフエスティーム(自尊心)の低さとも関連しています。

一つは、

セルフエスティームが低いために自分を肯定できない、認められない

自分の好きなこと、大切にしていることを軽視してしまう

その結果、価値観の集合体である自分の軸や基準が作れない

ということになります。

もう一つは、

そこでのゴールが他者の言葉によって簡単に変わってしまうというものです。

つまり目指す場所や状態が他者の言葉によって変わってしまうのです。

それでは本来の目的を達成できませんし、自分や周りを振り回す結果になってしまい疲れてしまいます。

ここでも重要になってくるのが高いセルフエスティーム(自尊心)とそこでのゴールを見極めて意識しておくことです。ゴールというと大きな目標という捉え方をしている人も多いですが、もう少し大きく捉えて『理想的な未来の結果』といったところでしょうか。そこには当然プロジェクトの結果、自分の理想的な未来の姿、人物像も含まれます。

所謂”あり方”ですが、これらを意識することで他者の言葉に惑わされることなくゴール、ゴール側の自分の振る舞いに積極的に関わることで自分軸ができます。

・セルフエスティーム(自尊心)の低さ
・ストレスに対する耐性
・自分軸の希薄さ

3つの原因を知った上で、メンタルの弱さを改善するには、
・セルフエスティームを上げる
・なりたい自分を設定する
・すでにそうなっていると見做し、実践する

と良いそうです。
調べていくうちに良い学びとなりました。

今日もブログ読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

今までで一番怖い思いをした話

こんにちは、吉村です。

今日は、今までで一番怖い思いをした話を書きたいと思います。私の住む熊本県玉名市は、冬に雪が降ることは、ごく稀にありますが、積もることはほとんどありません。雪で大変な思いをされている地域の方からすれば、冬は過ごしやすい環境にあると言えます。そんな玉名市もたまに雪が積もります。雪が積もった朝、車を走らせてるとカーブに差しかかかったので、ブレーキをかけたら、もう制御不能で、路上をクルクル回り、気付いた時には約2メートル下のドブ川に浸かる寸前で止まりました。この時、携帯で助けを呼ぼうとしたら、充電が切れてしまう事態。絶望感に苛まれて、トボトボと歩いて近くの建設業の事務所を訪れました。優しく対応していただき、本当に助かりました。ロードサービスは3時間待ちの状況でしたが、到着後は、なんとか引っ張りあげてもらいました。妹を彼氏の家に迎えに行く途中で起きた惨事でしたが、妹は彼氏に自宅に難なく送ってもらっていたようです。私の怖い思いをしたことは雪道でのトラブルでした。雪に慣れない人が、今後どのようにしたら、トラブルを最小限に抑えて、車の運転をしていくか、注意点を挙げてみたいと思います。

時期としては、少し早いですが事前の対策として考えていただくと幸いです。

3つの点に注意して運転しましょう!
・雪道では急な車線変更などでスリップによるトラブルに注意。
・発進時はアクセルをじわりと踏み込み、ゆっくり発進する。
・タイヤチェーンは、路面に雪があったら早めの装着が大切。

雪道でとくに注意したいのが、私も経験したスリップによるトラブルです。発進、加速、巡航、停止、すべての段階で「急」のつく運転は禁物です。万全の準備をしていても、運転方法が正しくないと、トラブルを起こすことになりかねません。
予想以上に路面が滑ることを念頭に置き、安全な速度で走行する必要があります。

たとえば、急な車線変更でステアリング操作を行うと、スリップしてコントロールできなくなる場合があります。ブレーキも慎重かつ、手前からの操作が必要です。乾燥路面と同じ感覚でいたのでは、事故のもとです。

先行車との車間距離も多めにとるようにします。もちろん、急ブレーキは厳禁です。クルマが左右に振られ、場合によってはスピンを起こすこともあります。下り坂では、ブレーキ操作はとくに注意する必要があります。坂の手前でしっかりと減速し、フットブレーキを基本として、エンジンブレーキも使って、速度をコントロールするようにしましょう。発進時にも注意が必要です。アクセルペダルを不用意に踏み込むと、タイヤが空転して発進できないことがあります。アクセルは、じわりと踏み込み、ゆっくりとした発進を意識します。上り坂では、平坦路以上にタイヤが空転しやすくなっています。発進時と同じように、じわりとアクセルを踏み、坂の途中では、できる限り止まらないようにします。

タイヤチェーンは、路面に雪があったら早めに装着することが大切です。まだ大丈夫、と思っているうちに、スリップを起こしたのでは、チェーンを用意した意味がありません。雪道では、どんなことでも早めに用意し、急発進、急ハンドル、急制動などの急のつく操作は絶対に行わないことが重要です。

今日も長文のブログを読んでいただいてありがとうございました。

玉名市で就職したい中学生の皆さんへ

こんにちは、吉村です。

今日は、運動会のところもあるようですね!

良い天気に恵まれ、心地よい風も吹いて快適な運動会日和になりました。

今日は、玉名市で就職したい中学生の皆さんへ私なりのメッセージを送りたいと思います。

大多数の方が高校に進学されると思います。

自分が何をしたいかって明確にしてる方って少ないと思います。

自分がなりたい職業に就くために必要な勉強や経験は何かを調べてみると、やるべきことが明確化されます。

普通科以外にも専門系の高校もありますが、いかに充実した学生生活を送れるかで、その後の人生にも大きな影響を与えると思います。

どうせ大学行くからいいと思っていては、高校の時に学ぶ意識の差が出ます。

塾に通って勉強するのもありですが、親御さんに金銭的な負担を強いるのを当たり前に思わないでください。

家でも勉強は出来ます。問題集や参考書を買い求めればいい。そして、分からないことは先生に尋ねればいい。それが嫌なら中卒で働いてください。

そしたら、学歴の壁に気付きます。終身雇用制度や年功序列制度が破綻したとはいえ、今でも文化は根強く残っています。

中卒でよほどの実力をつけない限り、学歴が上の者に給与面では勝てません。仕事によっては学歴による制限があり、自分が思うような希望する職種には就くのが難しいです。

だから、親や先生に逆らいたくなる気持ちもあるでしょうけど、あなたの人生はあなた自身で決めないと人生損しますよ!

親や先生が言ったからとレールに乗っかったままでは、誰のための人生か分かんなくなっちゃうと思う。

国民の3大義務の教育の次は勤労、そして納税が待っています。

仕事したくない、遊びたいと思うのは、大人にだってあります。

自分がしたかった仕事でなければ、より一層のストレスや疲れがたまります。ストレスがかからないようにするには、自分で決めた好きな仕事をすることです。

自分で決めた好きな仕事をすることで、ストレスはほぼ無くなります。

ストレスの大半は対人関係から来ています。自分自身を1番大切にしてください。

玉名市には、5つの高校があります。

公立

玉名高校…普通科

玉名工業高校…機械科、電気科、電子科、工業化学科、土木科

北稜高校…普通科人文コース、ビジネスマネジメント科、園芸科学科、造園科、家政科学科

私立

専修大学玉名高校…普通科、総合ビジネス科、情報メディア科

玉名女子高校…普通科、情報ビジネス科、食物科、看護学科

玉名にある高校を見るだけでも、特色ある学科があります。必ずしも専門学科で学んだからといって、その専門分野に縛られることなく、学びから色々な可能性が生まれます。

玉名市は第1次産業が盛んなところです。

しかし、必ずしも農業系高校を卒業した方が就農しているわけではありません。

別の学校を卒業したって、仕事は自分がしたい、しなければならないという時が来ると思います。

やりたいことをやれる、頑張れる力を養ってください。

未来はあなた自身で決めることが出来るのですから。

今日も長文のブログを読んでいただいてありがとうございました。

介護タクシーを開業して、今の現状

こんばんは、吉村です。
今日は介護タクシーを開業して、今の現状について
書いていきたいと思います。
7月1日に福祉タクシーひごコアラとして開業しました。
事前の営業が殆ど出来ておらず、準備不足の段階でしたが、
開業2日目にはストレッチャー使用のお客様がご利用いただきました。
ネットで知ったと家族の方からお話を聞かせて頂きました。
その後も1日に1件ずつあっていたのですが、連休があってからはパッタリと
予約が無くなりました。
隣町で新型コロナウイルスの大規模クラスターが発生したのも一つの要因と
して考えられます。
それでも、最初の月は約93,000円程度の売上でした。
しかしながら、経費が掛かりすぎて真っ赤の赤字です。
それでもって、バイトに明け暮れる日々。本業と副業のウエイトが分からなくなって
生活費がとても足りない状況。運転資金を確保できていない状態なので、
毎日が生きるか死ぬかの瀬戸際のような感じです。
安易に収入が得られる運転代行にも行ってしまい、労働時間からすると
激安な仕事ですが、即金支給という目先の利益に走ってしまったが故に、
大切な時間を失っていったような感じです。
8月は週に1~2回に仕事が1件といった状況になりました。
私はパンフレットを各事業所にお手紙を書いて郵送していました。
しかし、直接会ってお話ししないと私の思いが伝わらないし、相手側の
ニーズも汲み取れないなと、今になっては感じている所です。
そんな8月の売上は40,000円満たない売上でした。
両親も私の仕事がないことに対しての不平、不満、不安が
あるようですが、私自身が一番つらかったですけど、誰にも
相談できなかった。
そんな時、救世主が現れるとは思ってもいませんでした。
私は、フランチャイズで開業支援を受けましたが、満足のいく
支援が受けられず、介護タクシーを専門にされているYouTuber
の先生から連絡が来ました。
先生の支援を受けていたら、今とは違う結果があったかもしれませんが、
先生のご厚意に今は甘えさせていただいています。
9月9日にはミラサポという専門家を派遣して経営支援を行ってくれるサービスに
先生をお呼びすることができました。
先生のお話、助言を聞くことができて、今の自分に出来る事から、一生懸命やっていきたい。
成果がゆっくり表れたとしても、続けていくことで何か変わって欲しいと願いながら、
毎日のブログ投稿とフェイスブック投稿しています。
先生のYouTubeから単価を上げようという動画の内容がありまして、
私は、7月8月と介助料金やストレッチャーなどの使用料金はいただいて
いなかったのですが、9月15日から頂戴することにしました。
8月の売上を超すことができましたが、現状に甘んじず売上アップのために
出来る事を自分なりも考え、先生のお力を借りながら、頑張っていければと思います。
今年中には売上15万円を目指して目的達成の為、営業活動に力を入れ、
これまで通りきめ細やかな介助、移送サービスの提供を行い、日々研鑽していきたいと
考えております。本日も長文のブログ読んで頂きありがとうございました。

アスペルガー症候群 (自閉スペクトラム症)とは

こんにちは、吉村です。

今日は、発達障がいのひとつ、アスペルガー症候群について触れたいと思います。

アスペルガー症候群は社会性・コミュニケーション・想像力・共感性・イメージすることの障がい、こだわりの強さ、感覚の過敏などを特徴とする、自閉症スペクトラム障がいのうち、知能や言語の遅れがないものをいいます。人間誰しも自閉症的な部分を多かれ少なかれ持っているのが普通で、程度の差だけが問題といえます。

 

社会性やコミュニケーションの障がいのため、周りからは「変わり者」と思われている方が多い一方で、学業成績はよく、大企業に勤めている方の中にも、実はアスペルガー症候群だったと診断される方もいるようです。

 

アスペルガー症候群の方は、周りからは「変わり者」と思われていても自分自身では無自覚のため、敬遠される理由がわからないままストレスを抱え、うつ状態、神経衰弱状態、強迫性障がいに繋がってしまう場合もあります。

 

アスペルガー症候群の症状と特徴

①周囲の人間との交流が難しい

他者とコミュニケーションにおいては、相手の立場に立って気持ちを理解したり、場の空気を読むことが大切です。ところがアスペルガー症候群の人は、これらのことが苦手であるために、周囲から敬遠されがちになってしまいます。

 

②ある特定の物事に強い興味やこだわりを持つ

アスペルガー症候群では、興味が限定されやすい傾向もあります。一度興味を持ったものに対しては、時間を忘れてとことんのめり込む一方で、興味がないことに対してはなかなか実行できません。

 

③日常生活がパターン化(ルーティン化)しやすい

また自分の行動や習慣に関しては自分が決めたルールにこだわりやすく、毎日の行動がパターン化しやすいだけでなく、いつもと違うパターン、例えば風呂と夕食の順序が逆になるといった事を非常に嫌がる傾向があります。また予期せぬことが起こった時にパニックになりやすい傾向もあります。

 

アスペルガー症候群の治療・周りの人の接し方

アスペルガー症候群の方においては、自分のことを理解してサポートしてくれる人の存在が大切です。本人は無自覚でも、他者から見た場合にまずいと思われる行動を、優しく正直に指摘したり、苦手な部分を助けてくれる人の存在は、アスペルガー症候群の方にとって大きな力になります。

 

また、アスペルガー症候群は正しい知識と支援を得ることで、症状行動の改善が期待できます。まず心療内科や精神科などにご相談ください。

更に詳しく分かりやすく知っていただける本があります。

西脇 俊二 先生の著書

・コミックエッセイ アスペルガー症候群との上手なつきあい方入門

・アスペルガー症候群家族の上手な暮らし方入門

・コミックエッセイ アスペルガー症候群の「そうだったんだ!」が分かる本

これらの本は分かりやすく解説してありますのでお薦めです。

私はアスペルガー症候群です。家族の理解はありませんが、理解してくれる人がいるだけで心が救われますね。

今回も長文のブログ、読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m

 

玉名市のよいところ10選

今日は、私の住んでいる玉名市のよいところを10個挙げてみます。

 

私の主観ですが、良かったらお付き合いください。

 

①交通アクセスがよい

玉名市を東西に国道208号線、JR鹿児島本線が走り、九州新幹線新玉名駅があります。隣町の和水町には九州自動車道菊水インターチェンジがあり、熊本県内外への交通アクセスがよいです。中心部から半径15キロ以内、車で30分ほどあれば、市内各地に行ける利便性があります。

 

②温泉が有名

開湯1300年の歴史を誇る玉名温泉や、文豪夏目漱石も入った小天温泉など、温泉施設が点在してます。露天風呂からの景観が素敵な草枕温泉てんすいが私のお薦めです。

 

③熊本ラーメンの元祖、玉名ラーメンが有名

豚骨ラーメン発祥の久留米から、玉名にラーメン店が出来て、そこで修行した方が熊本ラーメンの有名店をお持ちです。現在でも10数軒のお店でラーメンを提供されてます。

 

④医療機関がある程度揃っている

総合病院をはじめ、個人開業医でも整形外科や眼科などの専門科が揃っています。初期の症状であれば、玉名でも治療可能ですね。

 

⑤人口に対して、飲食店が多い。

人口約65,000人に対して、特に玉名市中心部に飲食店が集中しています。

 

⑥介護施設が多く、老後も安心。

特別養護老人ホームをはじめ、住宅型有料老人ホームも増えてきています。在宅介護のサービスも充実しています。

 

⑦自然豊かな花の名所

桜は蛇が谷公園、藤は山田日吉神社、花菖蒲は高瀬裏川水際緑地と春から初夏にかけて花の見どころがあります。

 

⑧パワースポットが身近にある

疋野神社や蓮華院誕生寺奥の院は私のお薦めパワースポットです。

 

⑨希望すれば大学院まで玉名にある

高校が市内に5ヶ所、専門学校が1ヶ所、

大学も1ヶ所あります。大学院も1ヶ所あります。

専門学校は、幼児教育や保育の学校で、大学、大学院は医療福祉系の学校になります。

ニーズがあえば、玉名で大学院までいけます。

 

⑩なぜか災害に強い

過去30年、1991年の台風19号被害を除くと、大きな自然災害の被害がない玉名市です。河川氾濫もあまりありませんし、近年台風被害もなく、熊本地震でも大きな被害が出たのは少なかったように思います。

 

以上、10個玉名市のよいところを挙げてみましたが、よいところを探すってなかなか難しいものですね。足りないところを探すって容易なんですが、無いものねだりしても何も変わりません。

玉名市は2005年10月3日に旧玉名市、岱明町、天水町、横島町の1市3町で合併し、新しい玉名市になって約15年経とうとしています。

その間に、玉名バイパスの開通、新玉名駅の開業など変化は少しずつあっています。

しかし、人口は減り続け、高齢化率は30%台に突入しています。

はじめに交通アクセスがよいと書きましたが、あくまで車を持っている人に限られます。交通弱者と呼ばれる方にとっては、不便を強いられている状態です。

そういった方々への支援や公共交通のあり方を考えていかなければならない時期なのかもしれません。

今日は、昨日分のブログをまず書きました。

もう一度、後であげます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

介護タクシーを開業しようと思ったきっかけ

こんにちは、吉村です。

今日は介護タクシーをなぜ開業しようと思ったかをお伝えできればと思います。

まずは、介護タクシーの仕事内容について説明します。

高齢になると身体機能が低下してきます。そのため、介護保険制度における

要介護状態および要支援状態になると外出するにも、タクシーを利用するのにも

介助が必要になります。

そのような人が利用できるためのタクシーが介護タクシーです。

要介護認定を受けている人であれば介護保険を利用して

1~3割の自己負担で介助料金の部分を利用でき、タクシー運賃も通常より安く

設定されています。

介護保険を利用する場合は、利用目的が定められています。

・病院への送迎

・銀行や郵便局などの公共機関への送迎

・選挙に投票するための送迎

・施設入所予定の下見…と定められています。

一方、介護保険を使わない介護タクシーは、制限なく自由な用途で

使っていただけます。

介護保険を使う、使わないいずれにせよ、利用する人は介助が必要な人のため、

運転手は利用者の身体機能に合わせた介助を行うことが出来る技術を持っている

ことが必要になります。状況によってはおむつ交換やベッドから車椅子への移乗なども

行う場合があります。

私は高齢者介護の世界で20年近く、仕事に従事してきました。

雇われている方が安定した収入が得られるのは確かですが、

外出に困っておられる高齢者が存在していることを知り、

自分もその手助け、足助けが出来ればと思い、

介護経験と趣味の車の運転が好きなことを併せた仕事をしてみたい

考えていたのは今から約10年ほど前から考えていました。

地域の高齢者の方のお役に立てるのなら、仕事を開業してよかったと喜びに繋がります。

他の同業他社の皆様もそれぞれの思いを胸に、仕事をされていると思います。

仕事を行う際には失敗のことなどを考えてしまうことも多く、不安な状態になる事も多いです。

でも、悩んでいたって仕方ありません。私に課せられた仕事は、地域にお住いの高齢者や

障がい者のための移動手段の一つとして仕事をさせていただく。乗ってよかった、

また使いたいと思ってもらえるように仕事をしていきたい。

開業当初で売り上げが思うようにあがらず、不安に苛まれることもありましたが、

なぜ独立しなければならなかったのか、といわれると、自分の判断や責任で

どこまで仕事に取り組むことが出来るか挑戦してみたかった。

開業するまで紆余曲折ありましたが、何とか開業までこぎつけました。

後はやれるまでやってみるしかない、人生は1度きりしかないですし、

人生は自分だけの為でなく、他の人の役に立てるように頑張っていければと

考えている次第です。

最近、尊敬する先生が使用されている、キンドルの読み上げソフトで、移動中などに

読書の聴き流しにハマっています。アドラー心理学の嫌われる勇気という本です。

自分は自己評価が低く、他人に流されやすい性質だなぁと気づかされました。

読書が苦手だった私に、新しい読書のスタイルを教えていただいて本当に

ありがたいです。今日も聞き流しています。

今日も長文のブログお読みいただいてありがとうございました。

ケアマネジャーをなぜ取ろうと思ったか

こんにちは、吉村です。

今回は、介護支援専門員(ケアマネジャ―)の資格をなぜ取ろうと思ったかを

書いていきます。

ケアマネジャーの試験は毎年10月に試験が行われます。

この試験は医療、保健、福祉の分野で5年以上の期間、かつ日数が900日以上の

実務経験を有する人が受験対象です。

試験に合格したから、すぐ貰える資格ではありません。

実務研修といって、5か月間に亘って約15日間の研修、実習が行われます。

それが終了してから初めて介護支援専門員証が交付されます。

合格率は20%未満といったところです。狭き門ですが、ソーシャルワークを

志している方には箔がつく資格だと思います。

私がなぜ、ケアマネジャーの資格を取ろうとしたか、述べていきたいと思います。

今から約14年ほど前に取得しました。

何で取得したかというと、当時介護の現場で働いていた私は、腰痛に悩まされていました。

今後、現場で仕事できなくなった時のことを考えて、取得を目指しました。

やっぱり狭き門が故、介護支援分野や医療保健分野の学習が圧倒的に足りなくて、

初回は不合格でしたが、2回目は不得意な問題を中心に問題に慣れるように

勉強しました。熊本県は回答を記述する方法で、当てはまる答えはすべて書かなくては

なりませんし、同じ問題で3つの答えが必要で2つ正解でも1つ間違いだと、すべてが不正解に

なります。初回はこれに苦しんだのとお尻のおできの痛みに苦しみました(笑)

2回目の受験でギリギリの点数で合格しました。合格発表日が誕生日だったのでプレゼントを

もらったような気持ちだったことを覚えています。

実務研修では、介護保険制度の説明から、ケアプラン作成、モニタリング、サービス担当者会議

のロールプレイだったり、グループワークがありました。現在では実習もあるそうです。

私がケアマネジャーを取る機会となった介護職の腰痛についても触れたいと思います。

「腰が痛くて介助がつらい」「腰痛を理由に同僚が退職してしまった」など職場の腰痛問題に

悩まされた経験があります。実際、あるアンケート調査によると、施設で働く介護福祉士の

7割近くが腰痛に関する悩みを抱えています。

介護職は、ご利用者様を抱えたり、前屈みになって作業したりするなど腰に負担をかける

場面が多く、デスクワークに比べて腰痛のリスクが高い環境にあります。

特に移乗介助や排泄介助は腰への負担が大きく、不自然な姿勢を取ることで腰痛を

引き起こしてしまうケースが後を絶たないのです。

腰痛は身体的・精神的な要因が複数重なって起こることが多く、一度発症してしまうと

治るまでに長い時間を要します。腰への負担に悩まされ、最終的に腰痛を理由に退職

してしまう例も珍しくありません。

決して、ケアマネジャーが楽だから取りに行ったわけではありません。

ペーパーワークのオーバーワークとも言われてしまいそうなケアマネジャー。

介護保険制度の要として、制度を理解し、対人援助職として冷静に対応して

いけるようになれたらと思いますが、ペーペーのペーパーケアマネの呟きでした。

今日もお読みいただきありがとうございました。

ボランティアをした理由と思い

こんばんは、吉村です。

今日でブログ記事連続投稿17回目。

今日は、ボランティアに参加した理由、思い、感想などを書きたい。

約2ヶ月半経ちましたが、今年の7月4日に発生した人吉市を中心とした令和2年7月豪雨災害。

未曾有の災害をメディア越しで見ると、何か自分にできる事はないかと、考えて避難所の方の移送のお手伝いをした。

本来なら災害ボランティアとして、瓦礫の撤去などの手伝いをしたほうが良いのでしょうが、肥満で体力のない私には無理だった。

ボランティア、イコール、無償という考え方。

助け合う共助の精神は大事だと思う。

しかしながら、経済的にも時間的にも余裕がある人って、そうそう多いもんじゃないと思う。

私自身、今までボランティア活動をしたことがなく、仕事することが精一杯でした。でも、大好きな肥薩線が被災し、人吉も好きなところでしたので、お手伝いをしてみようと思っていた矢先、職場の上司のお友達さんがボランティア団体の代表されてて、移動の足のお手伝い募集されていたので応募してみた。

今回人吉市の人吉東小学校に避難されている方の移送支援を行ったのですが、思ったほどニーズがないのかなぁと思っていましたが、3人の方にご利用していただいた。

感謝の言葉を述べられるとありがたい気持ちになり、私でも人の役に立ってるんだなぁと実感した。

ボランティアって有償で出来ないものかと考えてしまう。

NPO法人とかは活動資金を調達出来そうですが、大多数の方は善意でされていると思う。

善意あることを責める訳ではありませんが、他人様の生命に関わる環境整備などのお手伝いを無償でやるって、人の命を軽く見過ぎと違いますか?

そこが違和感あるし、ボランティア装って犯罪行為に手を染める人もいる。

国や地方自治体も、一般国民の善意に委ね過ぎてないか?

大手企業を優遇するような政策を取るくらいなら、復興支援、被災地支援に予算を回そう!

あと、義援金の使用明細を公表してほしいなぁ。

義援金どこに消えてるんだろうっていつも思えてしまう。

毎年のように、全国各地で大きな自然災害が起きている。あと、私が携わる介護業界も人手不足に喘いでいる。どちらもボランティアを欲している。

人手が足らんから、ボランティアで凌ごうって双方考えているのだろうか。

他人様の善意に甘えているとしか思えない。

災害派遣によく自衛隊の方はじめ、地方自治体の職員の方が派遣されるが、それらと同じような立ち位置で企業から被災地支援に入れるような仕組み出来ないものだろうか。社会福祉協議会が仲介斡旋して派遣されている時の給与保障をするとかあってもいい。

介護現場のボランティア活動も、応募先を社会福祉協議会にして仲介、斡旋、各施設と連絡調整する仕組みを作っていけたら良いのではないかと思う。

これからのボランティア活動する人が、豊かな気持ちになれるよう経済的にも満たされ、受ける側も支援してもらうことで精神的に満たされるように、今後のボランティア活動のあり方を考えてみた。

本日も長文のブログお読みくださってありがとうございましたm(_ _)m