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毒親の特徴

おはようございます!

毒親の特徴として、9つ挙げられます。順番にご紹介していきます。

特徴1:子どもを管理する

学校生活から友人関係、身につけるものや読むもの聴くもの食べるものまで、必要以上の厳しさで子どもを管理したり、習い事を渡り歩かせて子どもを振り回し、期待に沿わない場合は責める。

家ではいい子なのに、外での態度を先生から注意された。そんな子どもの様子の原因は、親の理想像から外れないよう、厳しくしつけられていることへの反動の可能性もあります。

子どもは親に愛されたいと「いい子」を目指しますが、親が望む「いい子」になれないとストレスを感じ、日常自分が受けている「命令」「指図」「禁止」を自分より弱い相手に向けて発散し、心のバランスをとろうともしかねません。不満の発散や、他者をおとしめることによる自尊感情の維持を狙うのです。

また、いつも管理下に置かれていると、学童期や思春期に自暴自棄に陥ったり、自制がきかないほどの攻撃的態度や心を開かなくなるなどの問題行動に発展したりすることも。子どもが親に感じる小さな違和感や息苦しさは、積み重なることで、極端な拒絶をしないと親と距離を置けなくなってしまいます。

特徴2:子どもを支配する

「だって、心配なのよ。あなた◯◯だから」「あなたは◯◯できないから」。こんなことを子どもに言う親もいます。うちの両親も当てはまります。

これらは言霊となり、子どもをいつまでも「できないまま」「心配なまま」に縛り付けます。「あなたはできない」と言われ、心を折られる日々を育った子どもは、親の言葉を疑わず、自分には母親の手助けが必要なのだと信じます。これは「支配—被支配」の構図です。

子どもが従順で、自分の期待に応えれば機嫌がよく、そうでなければ厳しい言葉で責め、何らかのペナルティを課す。子どもを怖がらせてでも言うことを聞かせようと命令や指図をする。

子どもの好奇心は困ったことと捉え、子どもの興味や行動しようとすることに対し、あれはダメ、これもダメ、触ってはダメと禁止する。無邪気な子どもらしさを容認できず、早くから大人のようにさせたいと、監視の目を光らせるのも支配です。

特徴3:「あなたのため」と押し付ける

子どもの人生を自らの自己実現に利用していることに無自覚で、親子の間でどこまでが自分の領域で、どこから先が相手の領域なのかを意識できていないということ。

しっかりやりなさい!負けるな、頑張れ!と子どもを追い立てるのも、親の願望や期待、世間体といったものを押し付けて努力を強要していることの表れです。

ヘリコプターペアレントは、子どものことを常に観察し、問題があれば急降下し、干渉します。一見、子ども可愛さにやっている行動に思えますが、その裏には親が期待どおりの子に育てたいという強い思いがあります。「私の子なのだからこうでなくちゃ」と型にはめようとしているのです。その点で「子どものためを思ってやっているようで、実は、自分のためでもある」自分可愛さによる行動でもあるのです。

 

特徴4:過保護となり必要以上にしてあげる

子どもを必要以上に管理する「過保護」な親の言動も毒親の特徴の一つです。

小さな子どもは無条件に親を愛しますが、思春期を迎えるとそうもいかなくなる。そこで、身の回りのことを「してあげる」ことで自分に依存させ、必要とされることで自己肯定感を得られる時間を長引かそうとするのは、過保護です。

また、親離れと子離れは、子どもの成長に伴い少しずつ進んでいくものですが、親のほうが子離れできてないと過保護になりがちです。

子どもが離れていくと、親としての自分が存在価値を失うという恐怖にとらわれて、子どもが親から自立しようと自分の思い通りにならなくなった時、自分が被害者かのように振る舞ってしまうこともあります。自分を頼ってもらえなくなるさみしさにどう対処していくべきか、は親自身が処理すべき問題と言えます。

自立に向かう我が子をあの手この手で引き留めようとする親の子離れのできなさは、親子の深刻な断絶をもたらす危険性が高くなります。

特徴5:精神的な一体感を求め過干渉になる

夫婦関係に不満があれば、子どもとの強い精神的なきずなによって寂しさを埋め合わせたい気持ちが強くなることもあります。子どものために自分の人生を犠牲にしたという思いが強い人は、子どもとの生活になんとしても自分の生きがいを見出したいと思ってしまうかもしれません。

密着した関係を求めすぎてしまうと、子どもがいずれ親を負担に感じたり、子どもの自立心が育たなくなることもあります。

特徴6:子どもへ呪いの言葉をぶつける

「あなたさえいなかったら」という台詞や、結婚への後悔や自分が生きられなかった人生といった悩みを、子にぶつけるのも呪いの言葉になりえます。

本来親の役目は、子どもが自分自身を肯定し、他人や社会も受け入れられるような愛情を与えてあげること。自立心の妨げにならないよう注意しながら、身につけていくべき基本的な知識を教えていくこと。また、可能なかぎり自由に人生の選択ができるような環境を整えて、自立を支えてあげることです。

特徴7:子を抑圧し、罪悪感をうえつける

子に「罪悪感」を抱かせるのも、毒親の特徴です。いつまでも自分の庇護が必要な子どもであってほしいため、ひとりの人間として子に向き合うのではなく、支配する親として君臨したいのです。

特徴8:大人になっても就職や進路に口を出す

自立した年齢になっても子どもの進路や就職先に過干渉なるのも毒親の特徴のひとつです。

子どもへの評価=自分への評価だと思い、就職は子育ての最終評価が決まる場所と捉え、子どもの就職セミナーに親が参加することもあるようです。異性関係や結婚生活、出産や孫育てまで、どこまでもアドバイスしたくて仕方がない親もいるようです。

一人の人間として精神的に自立しきれずに発せられるさびしさから、親が子育てに執着してしまうと、子の人生に干渉し続けてしまいます。それを言うことが「子のためになる」と真剣に信じていますが、その気持ちは苦しいプレッシャーとなり、子ども自身の意志を狂わせていきます。

特徴9:大人になっても恋愛や結婚に口を出す

恋愛に関する価値観や思考は、親に強く影響されます。恋人を否定され結婚できない人や、母親に過干渉で育てられたと感じている人が背負う苦しみは、恋愛や結婚に影を落とします。

子どもは、親の価値観に強く縛られると、成人しても親の価値観と自分の考えと区別しづらくなってしまうのです。そのことに気づくことにも時間がかかります。また自覚できたとしても、抜け出すのは容易ではありません。

毒親の毒抜きは、子どもに没頭し過ぎることなく、頑張るけれど、頑張り過ぎない子育て。それが、子どもにとっても居心地のいい環境です。

日本ではこれまで、母親が自分を犠牲にして、子どもや家族のために尽くす姿が「よい母像」として強調されてきました。「いい子」を育てる「お母さん」は、賢母として社会的に承認されやすく、度を越した母親のヘドロのような葛藤も「頑張ってるわね」と褒められるタネになり、精神のバランスを崩せば「頑張りすぎて可哀相に」とねぎらわれる。そのことが、子育てに没頭し、生きがいとする母親を生む土壌であったのかもしれません。

子育てのゴールは、子どもが自分に必要な人間関係を自ら築き、親がいなくても自分で生きていけるようになること。子どもには子どもの人生があり、そのことを尊重していかなければならないのだということを心得るべきでしょう。

毒親問題が深刻な悩みなら専門的治療も検討を

子どもが受ける親からの影響はとても大きく、自分の人格や価値観を否定されるなどの心理的虐待を受けていると、その影響は大人になっても続くことが多いです。

・異性関係を含めた対人関係で相手を信頼できない。

・常に相手の顔色を見てしまう

・自分の意見が分からない、自分がないとよく言われる

・自分に自信が持てない

・感情の起伏が激しい、怒りや不安に振り回される

・支配する・支配される関係でないと人間関係が築けない

このような影響は、頭では分かっていてもなかなか変えられないものばかり。親から刷り込まれた価値観にはなかなか気づきません。

毒親の影響が大きい場合、必要であれば専門的治療をうけましょう。

毒親の影響が大きい場合、必要であれば専門的治療も選択肢にいれましょう。

複雑性PTSDや解離性障害と呼ばれる精神疾患を発症してしまった場合は、医療機関やカウンセリングルームなどで、専門的な治療を受けていく必要があります。

治療としては、トラウマになってしまった記憶を過去の出来事にしていくEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)、自分の感情をコントロールし、人間関係のスキル等を学んでいく弁証法的行動療法などがよいと言われています。

最終的には、物理的にも精神的にも親と決別をしていく必要があります。そのためには、親と決別できる強さが必要です。時には誰かの手を借りて、親と何らかの形で決別しない限り、この問題は続きます。

「毒親問題、親子関係に深刻な悩みがあるけれど、まずどのような行動を起こしたらよいかわからない」という方は、以下のような相談先を活用してみてもよいでしょう。

こころの健康相談統一ダイヤル/厚生労働省

SNS相談/厚生労働省

LINEやチャットなどで相談ができる団体の一覧です。相談内容に応じて公的機関やNPOに繋いでくれることもある団体や、10代20代の女性のための団体などもあるようです。

長文のブログお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

毒親とはなんだろう?

こんにちは、吉村です。

今日は毒親とは何か、触れていきたいと思います。
心理学では「Negative Parenting=ネガティブ・ペアレンティング」という言葉があり、子どもに悪影響を与える子育てのことを指し、それには以下のようなものがあります。
・虐待、ネグレクト
・過保護、カーリングペアレント
毒親、モンスターペアレント、ヘリコプターペアレントなどあります。
どれも親子のバランスが崩れているために、子どもの現在と未来に悪影響を及ぼす傾向が高いとされます。

「毒親」というものに明確な定義はありません。一般的には、子どもを支配したり、傷つけたりして、子どもにとって「毒」になる親のことを指します。

毒親の特徴は、主に過干渉、過度な管理、支配、価値観の押し付けなど。子どもにとってストレスとなるような言動から、ひどい虐待行為まで「毒」であると指摘される親の行動の範囲はさまざまです。

たとえば、子どもに暴力を振るったり、愛情を注がず罵倒したり、無視したり、養育を放棄したり、性的虐待を行ったりと、子どもに深刻な悪影響を与える虐待行為をするのは、ひどいレベルの毒親でしょう。また、こうした誰の目にも明らかな虐待行為ではなく、子どもの個性を認めなかったり、子どもの気持ちや考えを軽視したり、子どもが安らぐ家庭環境を与えないことも毒親といえるかもしれません。

毒親のこうした態度に翻弄された子どもは、大人になってもその影響が色濃く残ることが多く、他者との関係性など、その後の人生において毒親に端を発する悩みを抱えていくことになってしまいます。

親が軸をどこに置くかで、子育てはすぐにバランスを崩してしまいます。毒親系は、自分も可愛く子どもも可愛いという両方に当てはまるパターンで、子どもを親自身と同一化して捉えていることが多く、不健全なパターンに陥ります。

毒親は、なぜ子どもに悪影響を与える存在になってしまうのでしょうか。親の言動を紐解いていくと、親自身が寂しさを抱えていることなど、精神的に自立しきれていないことが原因と考えられるケースが多いようです。親自身の人生にも深く根差した問題であると言える訳です。

もちろん一口に毒親といっても様々なパターンがあり、また親側のバックボーンや環境にも様々な原因が隠れていることもあるため、一概に言うことはできません。とはいえ、親自身が精神的に自立できていないことが、子どもにとって「毒」となる行為に向かわせてしまうというのは、多くの毒親に共通することだと言えます。

夫婦関係が冷え込んでいる寂しさを埋め合わせるため、子どもとの関係に執着して過干渉になってしまう。子どもを尊重すべき別人格として認識できておらず、精神的一体感を求めてしまう。子育てを自分の自己実現の一環として捉えていて、なんでも自分の言う通りにさせようとする。

子育ての混乱から、親になったことへの戸惑いや結婚への後悔といった「こんなはずじゃなかった」という思いに至り、自分では解けない混乱を「あなたさえいなかったら」という言葉に乗せて、子どもに譲り渡す。

こうした親の振る舞いは、精神的自立ができていないことや親自身の人生の満足度と深く関連するものでしょう。子育てにおいて子どもを大事に思うことはもちろん必要ですが、子どもに没頭し過ぎて執着が生まれてしまったり、親と子どもの境界線のラインを見失ってしまったりということには、注意しないといけないのです。

親自身の混乱や悩みを抱えきれない場面もあることでしょうが、子どもをそうした負の感情の矛先にしてしまっては、悲しい連鎖が続いてしまいます。

今日は、この後に毒親のことを深堀りしていきたいと思います。

夜にまたブログ書きますね。

ありがとうございました。

仕事で怒られてストレスを抱えている方へ

上司や先輩に毎日怒られるので、会社に行きたくない。ストレスで身体を壊さないか心配…と不安を抱えている方へのメッセージです。

副業で代表に叱責されてばかりいる他人から怒られやすい吉村です。

運転代行の副業をしているのですが、仕事で怒られる毎回のようにを経験しているので、怒られてストレスを抱える方の気持ちがわかります。

私は怒られなくなる方法を模索して状況が改善した経験と、状況を変えることができずに転職した経験があります。

この2つの経験から、上司など上の立場の人に怒られなくなる方法と、転職の選択について解説します。

あなたが同じ悩みを抱えているなら、苦しい状況を改善するきっかけになるかもしれません。

まず何よりも先に伝えたいのは、身体やメンタルが心配ということです。

ストレスの影響で体調が良くない場合は、すぐに病院や会社に相談してください。

怒られる状況を素早く改善することは難しいので、手遅れにならないよう無理をしてはいけません。

怒られなくなるためには、怒られる原因を考えて、それぞれの原因に対処していくことが必要です。

原因と対処法を解説しますが、自力ではどうにもならない部分もあります。

原因①相手がよく怒る人の場合。

よく怒る上司の下に運悪く配属されてしまうと大変で、ストレス解消のサンドバッグになってしまいます。

あなたには非がないのに、ちょっとしたことでも理不尽に怒られ、常にビクビクしながら仕事を続けることになります。

ベテランや仕事ができる上司に多く、立場的にもマウントを取られやすいです。

対処法1:仲良くなる
仲良くなることで状況を改善できた経験があります。

具体的には相手の趣味に関する知識を深め、趣味の話題で会話を続けられるようにしました。

仲良くなると付き合いが増えて面倒ではありましたが、怒られることは確実に減りました。

一言でいうと媚びを売ることですが、相手によっては有効な対処法です。

対処法2:距離を取る
怒ってくる相手と意識的に距離を取ることも必要です。

なるべく関わり合いを持たないようにし、どうしても関わらないといけない場合は、積極的に異動や配置転換を希望しましょう。

相手の性格が原因でストレスを溜める毎日は、あなたの人生において無駄な時間になってしまいます。

自分や相手を変えるのではなく、環境ごと変えることを目指しましょう。

原因②仕事ができない。
仕事ができないことも、怒られてしまう原因になりがちです。

仕事のミスで怒られる場合は一時的なものですが、周囲から期待されている仕事ができないと怒られることが増えていきます。

これはあなた自身に起因するものなので、変えられる可能性はありますし、実績を積んで信頼が蓄積されると自然と解消することが多いです。

ただし、半年以上経過しても状況が変わらない場合は、その仕事に向いていない可能性も出てきます。

対処法:期待に応える
周囲からの期待に応えることを目指しましょう。

例えば、新人でも電話の取り次ぎくらいはできて当たり前と周囲が思っているなら、電話の取り次ぎができるようになる取り組みを考えて実践します。

新人でもベテランでも同じでグループの売上目標達成を期待されているのなら、目標を達成することで怒られなくなります。

シンプルですが、簡単ではありません。半年頑張ってもダメなら、環境を変えることも考えましょう。

原因③怒るのが当たり前になっている組織
怒るのが当たり前になっている組織には、怒られ役が存在することが特徴です。

大抵は若い人や新人など、立場が弱い人が怒られ役になり、後任の怒られ役が登場するまで状況は変わりません。

対処法:後任の怒られ役を待つのみ
有効な対処法は後任の登場を待つのみですが、正直そのような環境にいることは好ましくないと思います。

あなたも怒る側に回ることを自然と強いられ、新たな犠牲者を出してしまうだけです。

積極的に環境を変えることを検討しましょう。

相手や組織を変えることは、自分自身を変えることよりもずっと難しいです。

環境を変えるには転職を選択しましょう。「怒られないよう努力をすれば何とかなるかも…」と思うかもしれませんが、相手や環境が理由の場合は自力で何とかできない場合があります。異動や配置転換の希望を実現しづらい会社もあるでしょう。自力で状況を改善できないと、怒られてストレスを溜める毎日は終わりません。

ストレスを抱えると、身体やメンタルに影響があります。

たとえ好きな仕事でも、身体やメンタルを壊して続けられなくなったら意味がないので、無理をしないように注意してください。

限界を向かえる前に転職を検討し、行動に移していきましょう。

私自身、鬱病を患い、長い闘病生活を送りましたので、そうなる前に行動してほしいです。

私は高校新卒で入社した会社で、上司に怒られる毎日を送っていました。

仕事に行くのが嫌で仕方なく、朝から体が怠かったです。

当時の私は自分では転職に踏み出せず、両親も辞めさせてくれなかったため、逃げ場がなくなり最終的に病みました。

闘病生活に入る前に退職し、約8ヶ月闘病生活を送りました。

しかしながら、医者から認められた転職ではなく、両親に急かされハローワークに行き、転職しました。

初めての転職活動だったので、やり方が分からず不安でしたが、思ったよりも短期間で転職に成功しています。

転職後の会社では、毎日怒られるようなことはありませんでした。しかし、ブラック企業でした。

あまりの激務に逃げ出しました。

次に転職したところでは、毎日怒られるようなことはなく、ストレス少なく仕事に取り組めています。

まとめ:限界を向かえる前に行動を起こす
怒られなくなる方法と転職の選択について解説しました。

仲良くなる・距離を置く・仕事の期待に応えることで、怒られる状況が改善する可能性があります。

異動や配置転換の希望が実現せず、自力で何とかできない場合には転職の選択も考えてみましょう。

体調を崩してからでは遅いため、限界を向かえる前に行動を起こしていきましょう。

以上、長文のブログでしたが、職場でイジメにあってる方であったり、肩身の狭い思いをしている方、ぜひ行動を起こしてみて下さい!

自分と同じ思いを、他の人に味わってほしくないので、その支えになれば幸いです。

今日もありがとうございましたm(_ _)m

日付変わっちゃった😅

在宅介護で限界を超えてしまう前に

こんにちは、吉村です。

今日は在宅介護で限界を超えてしまう前に出来ることをあげてみます。

在宅での介護に大きな負担を感じる場合、最初にするべきことはケアプランの見直しです。ケアマネジャーに、本人の状況や介護する方を含めた家族の状況をしっかりと伝え、負担が過度にならないプランを一緒に考えましょう。

短期入所生活介護や小規模多機能型居宅介護などのサービスを適切に組み合わせることで、介護する方の負担を減らせるようなプランが見つかる可能性は十分にあります。

そのためには、状況の変化に対応できるよう、日頃からケアマネジャーと連絡を密に取り合うことが重要です。現在は、こうした介護する方の負担を減らす「レスパイトケア」と呼ばれる視点が広まっているため、ケアマネジャーも事情を理解し、より良いプランを考えてくれると思います。

また、なぜ「現在の状況で負担が大きくなっているのか?」「本当に現在行っている介護がすべて必要なのか?」など、客観的な視点を持って確認することで、負担を軽減できる場合もあります。

サービスの調整に限らず、介護をする中で精神的に追い込まれないようにするためには、悩みを共有できる場所をつくるという事が重要です。

そのためにも、ケアマネジャーや訪問サービスのスタッフたちと介護について話し合える関係性を築く、地域包括支援センターの介護者向けの相談窓口を始めとした介護相談を利用する、あるいは要介護の方を自宅で介護している方の家族会などに出席するなど、日頃から多くのかかわりを持つように心がけましょう。

こうすることで、自分一人で悩みを抱えて孤立しているよりも、感じる精神的な負担がかなり少なくなりますし、介護の専門家や似た状況にいる人から、現在置かれている状況に関する的確なアドバイスがもらえることもあります。

また、「愚痴や弱音を吐ける場所がある」ということ自体が、過酷な介護生活の中でよりどころになる場合もあります。こうした交流を通してリフレッシュを行い、現状を悲観せず、ポジティブにこの先を捉えることのできる余裕を取り戻せるようにしておきましょう。

自宅での介護は本人にとってメリットが大きいものですが、あまりの長期間に及ぶと、介護者への負担が増えすぎて共倒れになるリスクがあります。そうなる前に施設への入居を検討してみましょう。

施設介護では24時間体制で介護が受けられるほか、医療依存度が高い場合でも医師や看護師が常駐している施設であれば安心して任せられます。

また、介護度が高くなればなるほど、在宅で行える介護には限界があります。認知症の介護などはその代表例と言えるでしょう。

「なぜ在宅介護なのか」ということを、本人を含めて改めて話し合い、在宅よりも施設のほうが質の高い介護が受けられると判断するなら、施設介護への移行検討する必要があります。

本人の意見、介護する家族の意見をそれぞれしっかりと尊重したうえで、施設介護にもたくさんのメリットがあるということを今一度確認することが重要です。

今日もブログ読んでいただいてありがとうございました。

元ケアマネジャーから見る在宅で注意してほしいこと

こんにちは、吉村です。

今日は元ケアマネジャーから見る在宅で注意してほしいこととして、在宅介護の悩みや介護負担について触れたいと思います。

少し古い情報ですが、厚生労働省が公表した2016年の「国民生活基礎調査 介護の状況」によると、「在宅介護を続けるうえで不安を感じるもの」という質問に対して、介護者からもっと多かった回答が「認知症への対応」でした。

内訳は要支援の介護者が11.8%、要介護1~2が40.3%、要介護3以上が41.5%と、介護度が上がるほど認知症への不安が高まるという結果でした。

次に多いのが「外出の付き添い、送迎等」。これは比較的介護度が低く、外出も自由にできる方の介護者のほうが、不安を多く感じているようです。要介護2以下が30%以上だったのに対して、要介護3以上は17.8%でした。

また「夜間の排泄」も、要介護3以上の介護者の30%以上が不安と回答しており、仕事と両立している介護者は、入浴や食事介助などのサポートについて強く懸念する結果が出ているようです。

在宅介護で感じる3つの負担があります。

在宅で介護をする場合に起こりがちなのは、介護をする人が介護の負担を一人で抱え込み、限界を迎えてしまうケースです。最後まで住み慣れた自宅で家族を介護したい、という気持ちは大切ですが、その負担やストレスを一人で抱え込むと、心身ともに疲弊してしまいます。

こうした状況に陥らないためには、サービスをうまく使い、やむを得ない場合には施設介護を検討するなどの方法が必要です。

1.肉体的負担

介護における負担の一つとして、肉体的な負担が挙げられます。介護を必要とする方の身体状況次第では、大きな肉体労働を強いられることになります。

こうしたなかで、腰痛を発症してしまったり、自分が倒れてしまうなど、介護をする人が負担に耐えられなくなってしまうケースが見受けられます。肉体的負担は、高齢者が高齢者の介護をする、いわゆる「老々介護」の場合、特に深刻な問題となります。

2.時間的負担
介護をするということは、介護する方の生活の中に、介護に割く時間をつくらなければならないということでもあります。こうした時間的な負担も、在宅介護の難しさの一つです。なかには、介護によって仕事に集中することができなくなり、退職するしかなくなってしまったり、あるいは介護に拘束されることで自分の時間がまったく取れなくなってしまったりという状況に陥り、生活が破綻したというケースもあります。

3.精神的負担
精神的な負担も、在宅介護では無視できません。24時間365日、休みなく介護をする必要があるという事実自体が負担になるうえ、介護される方の言動、とくに認知症などの場合における暴言やコミュニケーションの難しさなどは、介護する側にとって大きな負担となってしまいます。

こうした状況が長く続き、介護をする方の精神がすり減ってしまい、心を病んでしまうケースが多いと言われています。

在宅介護で限界が来る前に、負担軽減を図るための記事を明日書きます。

今日もブログ読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m

在宅介護生活で使えるサービス

こんばんは、吉村です。今日は在宅介護生活を送られている方へメッセージを届けられたらと思い、書きますね。

在宅介護を選ぶうえで一番聞かれる理由は、住み慣れた自宅や地域社会のなかで生活できること。家族や身内の理解が得られたり、一人暮らしでも日常生活に支障がなければ在宅介護を選ぶケースが多いようです。

在宅介護のメリットは、訪問介護サービスやデイサービスなど、要介護の状態に合わせて自由に介護サービスを選べることにあります。

一方のデメリットは、家族や身内の負担が大きくなることです。介護は終わり見えないことが多いため、期間が長くなればなるほど精神的にも肉体的にも負担の増加が懸念されます。

また、介護職が不足していることから、思うように介護サービスが利用できない場合もあります。近年は核家族化が進んでいることも要因となり、子どもひとりに負担がかかった場合に起こる「共倒れ」も問題になっています。

在宅介護で受けられるサービスは、一言で言っても、その種類にはさまざまなものがあります。これらのサービスは、「居宅介護サービス」と呼ばれるものと、「地域密着型サービス」と呼ばれるものに分かれます。サービスを利用することは、介護される方にとって有益なだけでなく、介護をする方にとっても、介護の負担を軽減させることができます。

サービスの種類について触れたいと思います。まずは自宅で利用する訪問サービスです。
訪問サービスは、介護される方の家に介護士や看護師など、専門職が自宅等に訪れて行うサービスです。よく知られているのが、介護や看護のスタッフが自宅を訪問して介護をする訪問介護や訪問看護、浴槽を運んで入浴の介助を行う訪問入浴介護です。これに加えて、療養上の管理や指導といった医療サービスを行う居宅療養管理指導、見守りサービスと看護サービスの側面を併せ持つ定期巡回・随時対応型訪問介護看護など、自宅にいながら専門的なサービスが受けられるものが揃っていますが、自治体によっては提供されていないサービスもありますのでご注意ください。

それぞれのサービスごとに内容を簡単にまとめました。

訪問介護… 訪問介護員が介護を受ける方の家を訪れ、食事や入浴、トイレの介助をはじめとした身体介護や、買い物や調理、洗濯、掃除といった生活支援などを行うサービス

訪問入浴介護… 自宅の浴槽を使っての入浴が難しくなった方向けに、浴槽と湯沸かし器を積んだ移動入浴車で利用者の方の自宅を訪れ、その浴槽を使って看護スタッフや介護スタッフが入浴の介護を行うサービス

訪問看護… 看護師などが利用する方の自宅を訪れ、医師の指示に基づいた医療的な処置や診療の補助をはじめ、健康チェックなど、療養中の方に対する必要なケアなどを行うサービス

訪問リハビリテーション… 理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が利用する方の自宅を訪れ、医師の指示に従い、体の機能の維持や回復、あるいは自立支援を目的として、必要なリハビリテーションを行うサービス

夜間対応型訪問介護… 利用する方の自宅を介護スタッフが定期的に巡回、あるいは利用する方の要請に応じて訪問し、食事や入浴の介助などの介護や、調理や洗濯などの生活支援を行うサービス

定期巡回・随時対応型訪問介護看護… 介護と看護が密に連携しながら、利用する方の家を定期的に巡回したり、あるいは要請された際に24時間対応し、介護・看護双方を提供するサービス

居宅療養管理指導… 医師や歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などが利用する方の自宅を訪れ、療養における指導や管理、アドバイスなどを行い、ケアマネジャーに対しても、関連する情報を提供するサービス

 

自宅で受けるサービスのほかにも、利用する方が施設に通って介護もしくはリハビリテーションを受ける通所介護や通所リハビリテーション、認知症の方を対象とした認知症対応型通所介護、身体状況が重い方などを対象とした療養通所介護などが代表的なものです。

通所サービスは、利用する方の状況にあったサービスを、設備の整った施設で重点的に受けられるというメリットがあります。

通所介護(デイサービス)… デイサービスセンターなどの施設で施設の介護スタッフが入浴や食事の提供といった生活支援や、生活機能訓練を行うサービス

地域密着型通所介護… 利用定員が18人以下の小規模な老人デイサービスセンターで食事の提供、入浴などの生活支援や、生活機能訓練などを行うサービス

認知症対応型通所介護(認知症対応型デイサービス)… 特別養護老人ホームやデイサービスセンターで食事、入浴、トイレなどの介助を含めた介護、あるいは機能訓練を行うサービス

通所リハビリテーション(デイケア)… 介護老人保健施設や病院で、施設のスタッフである理学療法士や作業療法士、言語聴覚士のもとで、理学療法や作業療法など必要なリハビリテーションを行うサービス

自宅や通いのほかにも、一時的に施設に寝泊まりし、施設に入居した方と同じようなサービスを受けるタイプのものがあります。一般的にショートステイと呼ばれる短期入所生活介護や、医療型ショートステイと呼ばれる短期入所療養介護などがこれにあたります。

こうしたサービスを利用することで、施設で専門的な介護を受けられるほか、介護をする方の負担を一時的に軽減したり、介護ができない事情が発生したときに対応してもらったりすることができます。

短期入所生活介護(ショートステイ)… 特別養護老人ホームなどの施設に短期間入所して介護を受けるサービス。
施設のスタッフのもとで、食事や入浴といった入居している方と同様の生活支援や機能訓練などが受けられる。
短期入所療養介護(ショートステイ)… 介護老人保健施設や病院などに短期間入所して、医師や看護師による医療や、理学療法士などによる機能訓練を受けられるサービス。短期入所生活介護と同様の生活支援などを受けることも可能。

訪問・通い・泊まりを組み合わせて利用するサービスもあります。

「小規模多機能型居宅介護」とは、一つの施設で利用者の必要に応じて提供するサービスを組み合わせるもの。訪問看護に「小規模多機能型居宅介護」を組み合わせて医療ケアも提供している「看護小規模多機能型居宅介護」というサービスもあります。

これらを利用することで介護する方の負担を減らすことができると同時に、きめ細かいサービスを受けられます。

小規模多機能型居宅介護… 施設への通いを中心に、利用する方の希望や状況に応じて宿泊や訪問を組み合わせるサービス。そのなかで介護や、生活支援、機能訓練などを提供する

看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)… 小規模多機能型居宅介護に訪問看護を組み合わせたサービス。対象となる要介護度の高い方に、介護や生活支援に加え、必要な医療ケアを提供する

今まで紹介したサービス以外にも、介護を必要とする方の自立した日常生活を助けるために、福祉用具の貸与や販売、あるいは介護リフォームなどの住宅環境の改善といったサービスも存在しています。

こうしたサービスには介護保険が適用されるため、本来の価格よりもかなり安価で利用することができます。

環境が整備されることで、介護を必要とする方と、介護をする方の負担を大きく減らすことができます。

福祉用具貸与… 車椅子やその付属品、あるいは電動ベッドなど、利用する方に必要な介護用品を貸与するサービス。要介護の度合いに応じて介護保険が適用される品目が決まっているため、事前に確認が必要

福祉用具購入… 腰掛便座や入浴補助用具、簡易浴槽など、利用する方が必要とする福祉用具を購入するサービス。利用者が一旦全額を支払い、その後申請をして保険の支給をうける償還払いが原則

住宅改修… 利用する方が自宅での暮らしを継続できるよう、バリアフリーを始めとした住宅改修を行うサービス。工事にも保険が適用されるが、福祉用具の購入と同じく、償還払いが原則

以上、在宅介護で使えるサービスについて触れましたが、明日は在宅介護の悩みや改善策について触れたいと思います。

 

 

自分の一番弱いところ

おはようございます、吉村です。

昨日のブログを推敲してたら、朝になりました(笑)

今日は、自分の一番弱いところについて書きたいと思います。

これを考えるだけでも、いっぱい頭の中に思い描く事が出来るのですが、具体的にしていくのは難しいですね。

しかし、自分の弱いところはメンタルの弱さにあります。

断りたくても断る勇気が無くて、ズルズルと相手のペースに持ち込まれる事が多くあります。

メンタルの弱さと言っていますが、調べてみると、メンタルとは精神的な、心理的なという意味をもつ英単語「mental」をカタカナ表記したことばです。

メンタルが弱いというと、精神的に弱いという意味で使われることが多く、私もその解釈で使っていました。

メンタルの弱い人の特徴として、

・他者の言動や振る舞いによってすぐ凹んでしまう
・他者の目や評価を過剰に気にしてしまう
緊張に弱く、その結果ミスが増える
・自分に自信を持てていない
・ものごとの良くない部分を見てしまう
・他者の意見や考えにすぐに流されてしまう
などがあげられます。

もちろんこれらの要素があるだけではメンタルが弱いことには直結はしないでしょうが、度合いが大きいと日常生活はもちろん新たなチャレンジにおいて少なからずハンデになってしまいます。

メンタルが弱い3つの原因

メンタルの弱さは3つの原因によって起こります。

・セルフエスティーム(自尊心)の低さ
・ストレスに対する耐性
・自分軸の希薄さ

以上の3つの原因を元の水準、それ以上に戻す、そして自分軸を新たに設定、設計することで強いメンタルを作り上げていくことができます。

・セルフエスティームの低さ
セルフエスティームとは自尊心のことです。
すなわち『自分を認め、肯定できる感覚。自分が有能であるといういわゆる自信と、自分に価値があるという自尊の2つの要素』といえます。
セルフエスティームが低い状態というのは心の中にネガティブなことしか言わない自分の分身がいるような状態です。そんな状態では自分のことを大切に思えないし、扱えない、またそんな自分の考えや意見も軽視してしまう傾向にあります。
この状態から『自分の価値を認めること、自分が価値ある人間であることに強い自信を持つ状態』に戻していく必要があります。

では、低くなってしまったセルフエスティームを上げるにはどうすればいいのかというと、知識を手に入れ、実践することです。どういうことかと言えば、セルフエスティームが低い原因は過去にあなたが受け取った情報によって下がってしまったのです。

ここでいう情報とは他者の言葉や振る舞い、常識、習慣、教育、しつけなどです。これらの外部の情報によって私たちの中に『自分は価値が低い』という信念(ビリーフ)が出来上がってしまっている可能性が高いのです。まずはこれらの信念をアップデートしていく必要があります。

・ストレスに対する耐性
ストレスに対する強さというのもメンタルの強さに直結する部分です。ストレスやプレッシャーの掛かった”ここぞ”というところで普段(もしくはそれ以上)のパフォーマンスをしっかり発揮できるというのは
素晴らしいことであり、多く人が憧れます。

ストレスには物理的なものと情報的なものがあります。

物理的なものとは身体に直接受けるもので外傷などです。

情報的なものとはおもに言葉によるストレスで暴言やネガティブな発言、態度、関係性の悪化などです。

多くの人が悩んでいるのは情報の方ですが、情報ゆえに自分で(受け手)でかなりコントロール可能です。

・自分軸の希薄さ
メンタルが弱いと自覚している人で多い悩みが『他人に流される』『振り回されて疲れる』というものがあり、今現在の私の状況です。
つまり自分の軸がないんです。

これはセルフエスティーム(自尊心)の低さとも関連しています。

一つは、

セルフエスティームが低いために自分を肯定できない、認められない

自分の好きなこと、大切にしていることを軽視してしまう

その結果、価値観の集合体である自分の軸や基準が作れない

ということになります。

もう一つは、

そこでのゴールが他者の言葉によって簡単に変わってしまうというものです。

つまり目指す場所や状態が他者の言葉によって変わってしまうのです。

それでは本来の目的を達成できませんし、自分や周りを振り回す結果になってしまい疲れてしまいます。

ここでも重要になってくるのが高いセルフエスティーム(自尊心)とそこでのゴールを見極めて意識しておくことです。ゴールというと大きな目標という捉え方をしている人も多いですが、もう少し大きく捉えて『理想的な未来の結果』といったところでしょうか。そこには当然プロジェクトの結果、自分の理想的な未来の姿、人物像も含まれます。

所謂”あり方”ですが、これらを意識することで他者の言葉に惑わされることなくゴール、ゴール側の自分の振る舞いに積極的に関わることで自分軸ができます。

・セルフエスティーム(自尊心)の低さ
・ストレスに対する耐性
・自分軸の希薄さ

3つの原因を知った上で、メンタルの弱さを改善するには、
・セルフエスティームを上げる
・なりたい自分を設定する
・すでにそうなっていると見做し、実践する

と良いそうです。
調べていくうちに良い学びとなりました。

今日もブログ読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

今までで一番怖い思いをした話

こんにちは、吉村です。

今日は、今までで一番怖い思いをした話を書きたいと思います。私の住む熊本県玉名市は、冬に雪が降ることは、ごく稀にありますが、積もることはほとんどありません。雪で大変な思いをされている地域の方からすれば、冬は過ごしやすい環境にあると言えます。そんな玉名市もたまに雪が積もります。雪が積もった朝、車を走らせてるとカーブに差しかかかったので、ブレーキをかけたら、もう制御不能で、路上をクルクル回り、気付いた時には約2メートル下のドブ川に浸かる寸前で止まりました。この時、携帯で助けを呼ぼうとしたら、充電が切れてしまう事態。絶望感に苛まれて、トボトボと歩いて近くの建設業の事務所を訪れました。優しく対応していただき、本当に助かりました。ロードサービスは3時間待ちの状況でしたが、到着後は、なんとか引っ張りあげてもらいました。妹を彼氏の家に迎えに行く途中で起きた惨事でしたが、妹は彼氏に自宅に難なく送ってもらっていたようです。私の怖い思いをしたことは雪道でのトラブルでした。雪に慣れない人が、今後どのようにしたら、トラブルを最小限に抑えて、車の運転をしていくか、注意点を挙げてみたいと思います。

時期としては、少し早いですが事前の対策として考えていただくと幸いです。

3つの点に注意して運転しましょう!
・雪道では急な車線変更などでスリップによるトラブルに注意。
・発進時はアクセルをじわりと踏み込み、ゆっくり発進する。
・タイヤチェーンは、路面に雪があったら早めの装着が大切。

雪道でとくに注意したいのが、私も経験したスリップによるトラブルです。発進、加速、巡航、停止、すべての段階で「急」のつく運転は禁物です。万全の準備をしていても、運転方法が正しくないと、トラブルを起こすことになりかねません。
予想以上に路面が滑ることを念頭に置き、安全な速度で走行する必要があります。

たとえば、急な車線変更でステアリング操作を行うと、スリップしてコントロールできなくなる場合があります。ブレーキも慎重かつ、手前からの操作が必要です。乾燥路面と同じ感覚でいたのでは、事故のもとです。

先行車との車間距離も多めにとるようにします。もちろん、急ブレーキは厳禁です。クルマが左右に振られ、場合によってはスピンを起こすこともあります。下り坂では、ブレーキ操作はとくに注意する必要があります。坂の手前でしっかりと減速し、フットブレーキを基本として、エンジンブレーキも使って、速度をコントロールするようにしましょう。発進時にも注意が必要です。アクセルペダルを不用意に踏み込むと、タイヤが空転して発進できないことがあります。アクセルは、じわりと踏み込み、ゆっくりとした発進を意識します。上り坂では、平坦路以上にタイヤが空転しやすくなっています。発進時と同じように、じわりとアクセルを踏み、坂の途中では、できる限り止まらないようにします。

タイヤチェーンは、路面に雪があったら早めに装着することが大切です。まだ大丈夫、と思っているうちに、スリップを起こしたのでは、チェーンを用意した意味がありません。雪道では、どんなことでも早めに用意し、急発進、急ハンドル、急制動などの急のつく操作は絶対に行わないことが重要です。

今日も長文のブログを読んでいただいてありがとうございました。

玉名市で就職したい中学生の皆さんへ

こんにちは、吉村です。

今日は、運動会のところもあるようですね!

良い天気に恵まれ、心地よい風も吹いて快適な運動会日和になりました。

今日は、玉名市で就職したい中学生の皆さんへ私なりのメッセージを送りたいと思います。

大多数の方が高校に進学されると思います。

自分が何をしたいかって明確にしてる方って少ないと思います。

自分がなりたい職業に就くために必要な勉強や経験は何かを調べてみると、やるべきことが明確化されます。

普通科以外にも専門系の高校もありますが、いかに充実した学生生活を送れるかで、その後の人生にも大きな影響を与えると思います。

どうせ大学行くからいいと思っていては、高校の時に学ぶ意識の差が出ます。

塾に通って勉強するのもありですが、親御さんに金銭的な負担を強いるのを当たり前に思わないでください。

家でも勉強は出来ます。問題集や参考書を買い求めればいい。そして、分からないことは先生に尋ねればいい。それが嫌なら中卒で働いてください。

そしたら、学歴の壁に気付きます。終身雇用制度や年功序列制度が破綻したとはいえ、今でも文化は根強く残っています。

中卒でよほどの実力をつけない限り、学歴が上の者に給与面では勝てません。仕事によっては学歴による制限があり、自分が思うような希望する職種には就くのが難しいです。

だから、親や先生に逆らいたくなる気持ちもあるでしょうけど、あなたの人生はあなた自身で決めないと人生損しますよ!

親や先生が言ったからとレールに乗っかったままでは、誰のための人生か分かんなくなっちゃうと思う。

国民の3大義務の教育の次は勤労、そして納税が待っています。

仕事したくない、遊びたいと思うのは、大人にだってあります。

自分がしたかった仕事でなければ、より一層のストレスや疲れがたまります。ストレスがかからないようにするには、自分で決めた好きな仕事をすることです。

自分で決めた好きな仕事をすることで、ストレスはほぼ無くなります。

ストレスの大半は対人関係から来ています。自分自身を1番大切にしてください。

玉名市には、5つの高校があります。

公立

玉名高校…普通科

玉名工業高校…機械科、電気科、電子科、工業化学科、土木科

北稜高校…普通科人文コース、ビジネスマネジメント科、園芸科学科、造園科、家政科学科

私立

専修大学玉名高校…普通科、総合ビジネス科、情報メディア科

玉名女子高校…普通科、情報ビジネス科、食物科、看護学科

玉名にある高校を見るだけでも、特色ある学科があります。必ずしも専門学科で学んだからといって、その専門分野に縛られることなく、学びから色々な可能性が生まれます。

玉名市は第1次産業が盛んなところです。

しかし、必ずしも農業系高校を卒業した方が就農しているわけではありません。

別の学校を卒業したって、仕事は自分がしたい、しなければならないという時が来ると思います。

やりたいことをやれる、頑張れる力を養ってください。

未来はあなた自身で決めることが出来るのですから。

今日も長文のブログを読んでいただいてありがとうございました。

介護タクシーを開業して、今の現状

こんばんは、吉村です。
今日は介護タクシーを開業して、今の現状について
書いていきたいと思います。
7月1日に福祉タクシーひごコアラとして開業しました。
事前の営業が殆ど出来ておらず、準備不足の段階でしたが、
開業2日目にはストレッチャー使用のお客様がご利用いただきました。
ネットで知ったと家族の方からお話を聞かせて頂きました。
その後も1日に1件ずつあっていたのですが、連休があってからはパッタリと
予約が無くなりました。
隣町で新型コロナウイルスの大規模クラスターが発生したのも一つの要因と
して考えられます。
それでも、最初の月は約93,000円程度の売上でした。
しかしながら、経費が掛かりすぎて真っ赤の赤字です。
それでもって、バイトに明け暮れる日々。本業と副業のウエイトが分からなくなって
生活費がとても足りない状況。運転資金を確保できていない状態なので、
毎日が生きるか死ぬかの瀬戸際のような感じです。
安易に収入が得られる運転代行にも行ってしまい、労働時間からすると
激安な仕事ですが、即金支給という目先の利益に走ってしまったが故に、
大切な時間を失っていったような感じです。
8月は週に1~2回に仕事が1件といった状況になりました。
私はパンフレットを各事業所にお手紙を書いて郵送していました。
しかし、直接会ってお話ししないと私の思いが伝わらないし、相手側の
ニーズも汲み取れないなと、今になっては感じている所です。
そんな8月の売上は40,000円満たない売上でした。
両親も私の仕事がないことに対しての不平、不満、不安が
あるようですが、私自身が一番つらかったですけど、誰にも
相談できなかった。
そんな時、救世主が現れるとは思ってもいませんでした。
私は、フランチャイズで開業支援を受けましたが、満足のいく
支援が受けられず、介護タクシーを専門にされているYouTuber
の先生から連絡が来ました。
先生の支援を受けていたら、今とは違う結果があったかもしれませんが、
先生のご厚意に今は甘えさせていただいています。
9月9日にはミラサポという専門家を派遣して経営支援を行ってくれるサービスに
先生をお呼びすることができました。
先生のお話、助言を聞くことができて、今の自分に出来る事から、一生懸命やっていきたい。
成果がゆっくり表れたとしても、続けていくことで何か変わって欲しいと願いながら、
毎日のブログ投稿とフェイスブック投稿しています。
先生のYouTubeから単価を上げようという動画の内容がありまして、
私は、7月8月と介助料金やストレッチャーなどの使用料金はいただいて
いなかったのですが、9月15日から頂戴することにしました。
8月の売上を超すことができましたが、現状に甘んじず売上アップのために
出来る事を自分なりも考え、先生のお力を借りながら、頑張っていければと思います。
今年中には売上15万円を目指して目的達成の為、営業活動に力を入れ、
これまで通りきめ細やかな介助、移送サービスの提供を行い、日々研鑽していきたいと
考えております。本日も長文のブログ読んで頂きありがとうございました。